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どうしても消えない口臭の原因と対処法

 

「うわっ口くさっ!」

 

 

 

 

今までにそう思った事はありませんか?

 

そして、そう思っても「口臭いよ!」とは中々言えませんよね~(笑)

 

 

実はあなたもまた、他の人に言われないだけでそう思われてるかもしれません。

 

 

 

 

そこで今回は口臭の原因と対処法を調べました。

 

 

 

口臭の原因

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そもそも口が臭いのには2種類あり、『消える口臭』と『消えない口臭』。

 

すぐに消える口臭に関しては市販のブレスケアなどで治りますが、まじで消えない口臭ってありますよね(笑)

 

実はこんな違いがあります。

 

 

すぐに消える口臭(すぐ治る口臭)

・食べ物の臭い
・一時的な口の渇き

すぐ消えない口臭(すぐ治らない口臭)

・虫歯・歯垢・歯周病など歯や歯茎のトラブル
・舌苔・臭い玉・蓄膿症などの口腔トラブル
・胃や腸・肝臓機能の低下などの体内トラブル

 

口臭を消すには臭いの強い食べ物を避けることはもちろん、雑菌や体内の悪玉菌への対処が必要です。根本的なケアで口臭を治していきましょう!

 

 

 

 

 

口臭を消すには

 

・虫歯の治療

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虫歯は悪臭をまき散らす雑菌の温床。虫歯は冷たいものがしみたり、痛みが出なくても進行していきます。気付かないうちに悪化しているので、まず虫歯が無いかチェックしてみましょう。

 

虫歯は様々な角度から口臭の原因を作ります。

 

■虫歯菌によって歯が解けて発酵し、口臭を発生させる
■虫歯菌が視神経を腐らせ、腐敗臭をまき散らす
■歯茎の腫れや出血、膿ができ不快な臭いを出す

 

 

分かりやすく例えるなら歯垢をった後の歯間ブラシのにおいですかね、、

「うっ」ってなるでしょ?(そんな事する人いないかもしれないですが、、笑)

 

 

虫歯による口臭の対策は歯磨きをしっかり行い虫歯を作らない事。

そして定期的に歯医者さんに通い虫歯が無いか診てもらい虫歯があったらすぐ治療することです。当たり前のようにみえて実は中々できてない人もいます。

 

 

・歯周菌

虫歯以外のマウストラブルで代表的なのが歯周病。細菌の感染によって起こる炎症で、進行すると歯槽膿漏という重度の炎症に。歯茎はブヨブヨになり、歯もグラグラし始めます。

 

歯周病菌はプラークや食べカスをエサに繁殖しますが、分解する過程で『メチルメルカプタン』という悪臭物質を発します。これが歯周病の臭いの原因です。

 

このほかにもマウストラブルにはいろんな種類があり、

 

■喉の辺りにできる『臭い玉』(細菌の死骸と粘膜が集まってできる)
■舌にこびりついた『舌苔(ぜったい)』(食べカスや体調不良でできる)

 

も口臭の原因。また唾液の減少も口臭を引き起こす要因とされています。

 

 

こちらも先ほどと同じく歯医者さんで見てもらう事ができます。

 

 

・胃や腸が原因

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酷い口臭はするが口が臭くなるものを食べたわけではなく、虫歯があるわけでもない。

そういう時に考えられるのが内蔵によるトラブル。

 

 

特に女性を苦しめる『便秘』は悪化すると強烈な口臭を放ちます。極端に言うと『口からおならをしている』と思うような便臭が出るのです。

 

便秘による口臭、単に腸からガスが逆流しているわけではありません。

 

便秘が悪化すると長い期間、便が体内に溜まることになります。すると腸内で悪玉菌が増殖し、便の発酵・腐敗が進みます…この腐敗した便から悪臭ガスが発せられるのです。

 

普通、この悪臭ガスは『おなら』として放出されるので口臭になることはありません。しかし悪臭ガスの量があまりにも多いと…

 

悪臭ガスの行き場所がなくなる

腸壁から血中に溶け出す

悪臭ガスが血流に乗り全身を巡る

血液が肺に到達

悪臭ガスが呼吸と混ざる

呼吸のたびに口臭として放出される

 

…というわけです。こうなると歯を磨いても臭いは消えません。しかも全身に巡っているので汗をかけば汗臭に混ざることもあります。

 

 

対策としては普段からしっかり便を出す癖をつける事、また便秘気味であれば積極的にヨーグルトなどの乳酸菌を摂ったり、サプリメントで便を促進させる必要があります。

 

 

 

 

 

 

・最後に

口臭というのは不運にも自分では中々気づきにくいです。だからといって定期的に家族や友人に匂いを嗅いでもらうわけにもいけませんしね(笑)

大事なのは常日頃からそういうエチケットを意識すること!いつ臭いを嗅がれても大丈夫なようにね♪