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便秘がもたらす肌への悪影響とその改善方法

 

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「最近便が出てないな・・・」

 

 

 

ふと気づくと3日以上でてなかったりする事はありませんか?

 

 

便秘の定義というものは明確には決まってないそうですが、日本内科学会では基本的に「3日以上便が出ていない状態」のことを便秘と指すそうです。

 

僕も便秘に悩まされていたころは普通に一週間くらいでないことがありました(-_-;)

 

 

便秘になると体内で何が起こるの?

そもそも「便」というものは体内で不要になった老廃物のことです。この不要となった老廃物を体外へ排出する役割を果たしているのがまさに便なのです。

しかし便秘になるこということはこの便が体内に長い時間居座るということになります。するとその便が腸の中で腐敗し続け悪玉菌を大量発生させ、有害物質を体内へ放ちます。この有害物質は毒素となり血液にまで溶け込みやがて肌にまで到達することでニキビやシミなどといった肌トラブルを引き起こす原因となります。

さらに気を付けたいのは便秘による自律神経の乱れ。

自律神経が乱れることにより肌のターンオーバー(新陳代謝)を妨げることにもつながるのです。

 

あなたはどっちのタイプ?

実は一口に便秘と言っても大きく二種類のタイプに分かれています。

一つは今まで普通に出てた便が急にでなくなる「急性便秘」、もう一つは徐々に便秘が続きそれが慢性化してしまう「慢性便秘」。

 

◆急性便秘の種類◆

 

一過性便秘・・・

ダイエットを始めて食事の内容が変わった、旅行に行った、または進学や就職で生活環境が変わった…など、いつもと生活リズムが変わったときになりやすいのが、一過性便秘です。
今まで便秘じゃなかったのに急に便秘になった場合はその原因を考えてみてください。

ただし、このタイプの便秘はお腹が張る程度であまり苦痛は伴いません。原因が取り除かれれば、自然に治ります。
ただ、早めに対処しなければ慢性化するもとになります。

考えられる要因

旅行、出張、入学、入社、転勤、引っ越し、睡眠不足、暴食、ダイエットなど

 

器質性便秘(急性)・・・

急性便秘で、病気が原因のものを器質性便秘(急性)といいます。急性の場合、腸捻転(ちょうねんてん)や腸閉塞(ちょうへいそく)などの病気が考えられます。

激しい腹痛や嘔吐を伴う場合が多いので、至急専門のお医者様にかかりましょう。

 

このような症状がある方は器質性便秘(急性)の可能性アリ

  1. 経験したことがない痛みや違和感を感じる。
  2. 生活習慣などの変化に関わらず突然便秘になった。
  3. 形状が極端に細長いものや、厚みのない平らな便が出るようになった。
  4. 便だけでなく、血や粘液が出る。
  5. 激しい腹痛や嘔吐がある。

 

◆慢性便秘の種類◆

 

機能性便秘・・・

便秘になるほとんどの方がこのパターンで最もポピュラーな便秘になります。

腸の機能が低下したために起きる機能性便秘は、腹部膨満感や倦怠感など、病気ではないけど毎日体に不快感を与えます。

考えられる要因

水分をあまりとらない、便をよく我慢する、乳酸菌を含む食品を摂らないなど

 

器質性便秘(慢性)・・・

かなり危険な便秘。慢性便秘でも、病気が原因のものを器質性便秘(慢性)といいます。代表的なものは、大腸ガンや大腸ポリープ。これらができると、腸管が細くなり便の通りが妨げられ便秘になります。
また、女性の場合は子宮筋腫で病巣が大きくなったために、腸管を圧迫して便秘になるというケースもあります

食事内容を改めたり、生活習慣を改善しても、がんこな便秘が良くならない場合は、一度お医者様に相談してみてください。

 

このような症状がある方は器質性便秘(慢性)の可能性アリ

  1. 生活習慣を改善しても、一向に良くならない。
  2. 経験したことがない痛みや違和感を感じることが多い。
  3. 形状が極端に細長いものや、厚みのない平らな便が出ることが多い。
  4. 便だけでなく、血や粘液が出ることが多い。
  5. 以前から激しい腹痛や嘔吐がある。

 

 

 

 

便秘改善方法

 

1.乳酸菌を摂る

腸の改善といえば大抵の人がこの乳酸菌を思い浮かべますよね。

乳酸菌を摂ることで乳糖やブドウ糖を分解して乳酸を作り腸内環境を酸性に保ってくれます。実は便秘の改善においてこの「酸性に保ってくれる」ということが非常に重要で悪玉菌の増殖を抑制し、大腸に刺激を与えて腸の運動を活性化させてくれるのです。

大腸は1分に2〜3回、伸縮しながら便を肛門へ送り出す運動を行います。でも、この動きが低下してしまうと便は移動しにくくなり、便秘状態に…。便が腸内にとどまる時間が長くなるほど悪玉菌も増え、腸内環境はますます悪化。便秘も慢性化してしまいます。こんな悪循環を防ぎ、便秘をすみやかに改善するためにも、乳酸菌の活躍が腸内には必要なのです。

 

乳酸菌を含む食品

ヨーグルト、チーズ、納豆、みそ、漬物、しょうゆなど

 

 

2.食物繊維を摂る

食物繊維も便秘にとって非常に効果的な栄養素の一つ。実は食物繊維には水溶性食物繊維不溶性食物繊維の2種類があり、この2つをバランスよく摂ることにより便秘の解消を促進させます。

 

食物繊維を含む食べ物

昆布、わかめ、こんにゃく、果物など

 

不溶性食物繊維を含む食べ物

豆類、ごぼう、ブロッコリー、たけのこ、さつまいも、じゃがいも、キノコ類など

 

 

また、食物繊維とともに摂取することで高いデトックス効果が得られる栄養素があります。魚介類や緑黄色野菜に含まれている亜鉛やセレンと呼ばれるものです。また、ビタミンA、C、Eについてもデトックス効果が高いと言われています。これらにはキレート作用と呼ばれるものがあり、外に出したい毒素と科学的に結合することによって、排出を促してくれるのです。食物繊維と一緒に摂取することによって、高いデトックス効果を発揮してくれます。

 

 

3.便秘解消アイテムを使う

 

 

ビフィズス菌サプリ「ビフィリゴ10000」

ファインベースの「ビフィリゴ10000」は、1日あたりビフィズス菌BB536を20億個乳酸菌EC-12を1兆個も取ることができる優秀な商品。「ビフィリゴ10000」にはビフィズス菌BB536が含まれています。このビフィズス菌BB536は「腸内環境を良好にし、便通を改善する(排便回数を増やす)ことが報告されています。お腹の調子を整えたい方に是非お勧めですね。

 

 

乳酸菌とミドリムシが1つに、毎日するっと快調 【乳酸菌ミドリムシ】

乳酸菌を活発化させるミドリムシは便通を促進してくれます。不規則な食生活を送られている方、働き盛りで十分な栄養を摂り切れてない方、いつまでも美しさを維持したい方に是非お勧めです。

 

えごまオイルカプセル 120粒 オメガ3必須脂肪酸/αリノレン酸

便秘を解消してくれるえごま油をカプセル状にし、非常に飲みやすくなっています。

TVではタレントの「ざわちん」がえごま油で便秘を解消し、肌の若返り及びダイエットに成功したのが話題になりましたよね^^

 

 


楽チン美肌術で肌年齢 マイナス10歳

 

 

「えごま油が便通にいいとわかっていても直接飲むのは・・・」という方にお勧めなカプセル状になります。

 

 

 

 

 さいごに

いやー便秘って本当に怖いですね。何が怖いかって「便秘になってることすら忘れる」

 ってのが一番危険だと思います。現に自分もよく便秘になりますが、気づいた時には「あれ?最後にしたのはいつだっけ?」ってパターンが多いです。なので最近は一日一回は必ず便を出すという意識をもって過ごしてます。また便秘になった際に下剤などを使うことも選択肢の一つではありますが、普段からの食生活などを見直して毎日自然に便を出すことを改めて心がけてみましょう♪

 

 

 


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