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夏野菜であるトマトが美容にもたらす効果

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夏も本番へと突入しました。

 

 

 

40℃を超えるところもあるそうです・・( ゚Д゚)

 

 

 

 

今回は夏野菜の代表格でもあるトマトがお肌にもたらす効果を紹介していきたいと思います。

 

 

 

目次

 

 

トマトの主な成分

◆リコピン

美容にある程度詳しい人ならトマトと聞くと真っ先にこのリコピンを思い浮かべると思います。

そのリコピンの主な効果としては細胞が酸化をするのを防ぎ、老化防止になると言われています。


活性酸素をβ-カロテンの2倍、そしてビタミンEの100倍も除去し、肌の真皮層を傷つける紫外線から肌を守り、保水機能を高めます。

 

また、コラーゲン減少抑制効果によって、シワを予防することが判明しています。

紫外線を浴びると肌が乾燥し、体内に活性酸素が発生し、体内老化が進みます。特に40歳を機に抗酸化力は衰えることが分かっています。

 

リコピンは美肌維持以外にも、活性酸素除去効果による認知症の予防や、血液凝固防止効果による脳卒中リスクの軽減にも効果的と言われています。

 

また、悪玉(LDL)コレステロールの酸化防止効果もあることから、ダイエット効果が期待されてきました。

 

リコピンは体内で生成されないうえ、摂取したリコピンも一定量以上は蓄積できないことから、絶えず摂り続けることが大切です。

 

リコピンの1日の摂取目安量約15〜20mgに対し、生食用トマトには約3mg、加工用トマトには約9mg含まれることから、トマト自体も注目されているのです。

 

 

◆ビタミン(A、C、E)

元々トマト自体にビタミンAが含まれているというわけではなく、トマトに含まれているβカロテンという成分が体内に吸収される際にビタミンAへと換わるという仕組みになっています。

ビタミンAは粘膜を守り、骨や皮膚、目の健康を保つ、肝臓機能の正常化、そして免疫作用などの働きがありますので、不足するとさまざまな部位に影響が出ます。

 

次にビタミンCですが、一見ビタミンCと言えばレモンやオレンジなどの柑橘類を思い浮かべますよね。

ところが以外にもトマトをはじめ、ブロッコリーやホウレン草などにも含まれているんです。

ビタミンCには抗酸化作用があり、メラニンをつくりだすチロシナーゼの働きを抑えるといわれています。

シミやくすみを作り出さない体をつくることによって、肌に透明感を与えることにつながるのです。

 

最後にビタミンEですがビタミンEにも抗酸化作用が含まれており、太陽光線に含まれる紫外線が皮膚がんの原因となったり、シミやくすみに繋がる老化の進行から肌を守る効果があります。

ビタミンEには、活性酸素を抑えてくれる働きがあるので、肌の老化を防ぎながら美肌をつくってくれるというわけなのです。

さらに、肌のバリア機能を上げて乾燥を予防したり、血行促進により肌のターンオーバーを整えたりして健康的な肌へと導いてくれますよ。

 

 

 

 

いかがでしたか?まさかトマトにそこまで肌に対する効果があるとは思わなかった方もいると思います。

夏の本番が始まった今、肌を露出させることも少なくないはずです。夏の肌へのダメージは夏野菜で守るのも対策の一つです。

トマトが苦手な方もいるとは思いますが、調理方法などに一工夫を加えて積極的に摂取するよう心がけましょう♪

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。 もしこの記事が『為になった』『面白かった』と思ったらブックマーク、読者登録、シェアよろしくお願いします\(^o^)/